Worlds Upon The Wind|戦うより世界を修復するカードゲーム、PC通常版の価格・言語・内容
『Worlds Upon The Wind』は、空に浮かぶ島を調査し、GlyphとRelicの組み合わせで世界を修復する1人用のカードゲームです。今回紹介するのはSteamの単体ゲーム(App ID 3640430)。無料デモや別のバンドルとは区別します。開発・販売はMax Shawabkehです。

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- 発売日
- 2026年7月23日(Steamの発売日。発表日ではありません)
- 価格
- Steam日本向け表示 1,200円(2026年10月24日の商品API確認時点。APIに税込区分の明記なし。購入時の表示を確認)
- 機種
- Steam PC版。商品ページの対応表示はWindows・macOS・Linux
- 対応言語
- Steamの言語表では英語。日本語インターフェースの記載なし
- 販売単位
- 単体の有料ゲーム。無料デモは別枠
何をするゲームか――遠征、選択、拠点の修復
Steamの説明では、浮遊する島々をめぐる遠征と、選択の結果を受けた世界の修復が中心です。戦闘中心のカードバトルを期待するより、カードを組み合わせて島の状態を変え、次の遠征をどう進めるか考える作品として見るのが近いでしょう。調査画面では行き先を見渡し、拠点のHavenは進行に応じて変化します。以下は開発者が配布する画面写真で、実際にプレイした感想や難易度の保証ではありません。




ハコ:「公式の説明は島の修復と遠征での選択が軸。対戦用のカードゲームとして買う前に、Steamにある無料デモで操作の方向性を確かめるといいよ。」
GlyphとRelic――選ぶ対象が違う
Glyphは遠征で使うカードで、クラフト画面では新しいカードを作れます。一方、Relicは遠征を助ける別系統の選択要素です。開発者の資料には多数のGlyphと100以上のRelicが示されますが、すべてを1回の遠征で得られるという意味ではありません。スキルツリーなど遠征をまたぐ進行要素もあるため、短い1回だけで全内容を判断したい人は購入前にデモの進行範囲を確かめてください。




選択イベントと繰り返し遊ぶ仕組み
遠征中には選択を迫る出来事があり、一部は物語の先に長く影響します。島の種類や遠征終了画面も資料で示されています。公式説明にある生成される島の構成と選択の組み合わせを楽しむ設計ですが、どの選択肢が最適かや1周の長さは実機検証していないため断定しません。




日本語表示と無料デモの確認が重要
Steamの商品ページの言語表は英語のみです。漢字ミニゲームが用意されていても、それだけで日本語UI対応を意味しません。テキストを読むゲームとして買うなら、英語での案内を理解できるか、無料デモで確認する価値があります。デモと有料本体は販売枠が別なので、下の購入ボタンは本体のページに固定しました。


開発者プレスキットの発売日・米ドル価格と、Steam日本向け表示価格は情報源と地域が異なります。ここでは購入地域に近いSteam日本向けの確認値を示しました。販売状況や価格が今も同じとは保証できません。

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出典:Steamの本体商品・発売日・対応言語・デモ表示、開発者の公式プレスキットと画像使用条件。画像は同キットの原本PNGを無改変で使用しています。プレスキットは商用記事での利用を明示的に認めています。
