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Desynced Steam本編|ボット物流と装備の組み替え、行動プログラムで作るSF拠点

発売情報
2026年3月5日 正式版発売/2023年8月15日 早期アクセス開始(Steam表示)
価格情報
Steam割引表示価格(2026年10月30日JST確認) 2,380円(日本向けストア表示)
Desynced公式紹介画面:大きな拠点は、設備の配置とボットの往来を見る
Desynced公式紹介画面:大きな拠点は、設備の配置とボットの往来を見る

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資材を運ぶボットの役割から工場を組み立てたい人に向く、SF拠点建設・自動化ゲームです。対象はSteam App 1450900の本編。ベルトを延ばす代わりに物流ネットワークと装備を調整し、必要なら行動プログラムまで作れます。正式版と旧早期アクセス表記の違い、ソロ・オンライン、体験版と本編の選び分けを整理します。

商品画像

Desynced公式紹介画面:大きな拠点は、設備の配置とボットの往来を見る

大きな拠点は、設備の配置とボットの往来を見る

横に長い工場群と、その間に残された通路を見渡せる公式画面です。設備を置けるだけ並べるのではなく、材料を運ぶボットがどこを通り、どの作業へ向かうかを考える作品だと分かります。拠点を広げる前に、採掘場と加工施設のつながりを見直すときの視点です。

Desynced公式紹介画面:小型ボットと装置を近くで確認する

小型ボットと装置を近くで確認する

白と黄色の機体、発光する設備、周囲のパネルを近距離から示しています。同じ拠点の中にも異なる形の機体と設備があり、何を装備して役割を持たせるかが重要です。この画面の外観だけで、個別の機体名や性能値までは断定していません。

Desynced公式紹介画面:拠点の外へ出るときは探索と危険を分けて考える

拠点の外へ出るときは探索と危険を分けて考える

明るい地表に複数の機体が進み、周囲の地形とマップ表示を確認できる画面です。資源を探して外へ出ることと、拠点内で製造を回すことは別の仕事になります。探索へ出す機体を選び、帰ってから使う資源の流れも合わせて考えられる構成です。

Desynced公式紹介画面:配置グリッドで資源地帯との距離を読む

配置グリッドで資源地帯との距離を読む

地面のグリッドと、近くの鉱床・既存設備が同じ画面に収まっています。建設する場所を決める際は、空いたマスだけでなく資源までの距離や、次に設備を増やす余地にも目を向けたいところです。画面上のマスを実寸メートルへ換算する案内ではありません。

Desynced公式紹介画面:青い結晶と加工エリアを一緒に見る

青い結晶と加工エリアを一緒に見る

結晶状の資源、採掘側の機体、整地された設備区画を確認できます。資源のある場所と生産設備の置き場が離れていても、ボットの物流で結び付けるのが本作の特徴です。資源が採れることと、必要な施設へ届いていることを分けて確かめると、拠点の動きを追いやすくなります。

Desynced公式紹介画面:少ない施設から役割を分担する

少ない施設から役割を分担する

赤茶色の地表で、岩の近くに複数の小型機体と設備が置かれています。大きな工場の全景とは違い、個々の作業単位を見分けやすい構図です。どの機体が資源側に残り、どの機体が移動するかという役割の整理に注目できます。開始直後の固定配置だと保証するものではありません。

Desynced公式紹介画面:行動エディターは条件と処理のつながりを追う

行動エディターは条件と処理のつながりを追う

命令の箱を線でつないだ行動エディターの公式画面です。見た目の大きなプログラムを最初からまねるより、機体にさせたい一つの仕事と、その前後の条件を分けて考えると読みやすくなります。細かなノード名や画面内の設定値を、そのまま動作する完成レシピとして転載してはいません。

Desynced公式紹介画面:戦闘場面もある拠点建設ゲーム

戦闘場面もある拠点建設ゲーム

大型の生物と機体が向き合い、明るい攻撃エフェクトが見える紹介画面です。工場の効率だけを整えるゲームを探している場合は、探索や防衛の要素もあることを購入前に押さえてください。特定の難易度で必ず同じ敵が出る、という説明ではありません。

Desynced公式紹介画面:発展後の全景では区画と設備密度を確認

発展後の全景では区画と設備密度を確認

紫色の光に包まれた広い拠点に、多数の設備が区画状に並んでいます。遠景では細かな装備より、どの区画へ設備が集中しているかを見やすくなります。公式の発展例として示し、この規模へ到達するまでの時間や必要なプレイ時間は断定していません。

Desynced公式紹介画面:設備を選んだときの情報と拠点を見比べる

設備を選んだときの情報と拠点を見比べる

画面下に選択対象の情報が開き、背後には複数の生産設備と移動する機体が見えます。設備一つの設定を見るときも、周囲の物流や隣の施設との関係を同時に確認できる画面です。設定欄を埋めることだけでなく、拠点全体の流れの中でその設備を位置付けられます。

Desynced公式紹介画面:地形の切れ目を挟んだ拠点の広がり

地形の切れ目を挟んだ拠点の広がり

手前の大きな設備から、地形の切れ目の向こうまで工場が続く構図です。一画面で完結する小さな拠点と、広範囲へ増築した拠点では、移動する仕事の見渡し方が変わります。建物を増やした後も、輸送がどこへ集中したかを確かめたくなる発展例です。

Desynced公式紹介画面:選択したボットを資源のそばで確認

選択したボットを資源のそばで確認

青い資源の近くにいる機体が選択され、下部に装備・状態の表示が開いています。機体そのものを見る場面と、装備欄を調べる場面を対応させやすい一枚です。見た目だけで役割を決めず、実際に何を持たせているか確認することにつながります。

Desynced公式紹介画面:異なる環境へつながる拠点

異なる環境へつながる拠点

草地側の設備から、色や明るさの異なる地域までを俯瞰できます。未知の惑星を探索する設定と、すでに作った拠点との位置関係が伝わる構図です。どの地域にも同じ条件で安全に進めるという案内ではなく、探索先と生産拠点を分けて考えるための紹介画面です。

Desynced公式紹介画面:生産施設の近くで個別設定を調整

生産施設の近くで個別設定を調整

設備群の近くで、画面下部に選択対象の設定が表示されています。広い工場の全景だけでは見えない、一つの機体や設備を調整する操作側の様子です。大規模化しても、個別の装備や指示を確かめる作業が残る点に注目できます。

物流はベルトではなく、ネットワークにつながるボットが担う

販売元は、物流ネットワーク内の資材移動をボットが自動で引き受ける仕組みを説明しています。工場間にベルトの経路を引くことより、採掘・加工・保管の場所と、それらを結ぶネットワークを組み立てることに重点があります。

最初からすべての動作を書く必要はありません。通常の自動処理を使い、困る作業が見えてから機体のパラメーターや行動を調整する、という段階の踏み方ができます。プログラミング専用の教材ではなく、拠点を動かすための選択肢として行動設定を備えたゲームです。

採掘用・運搬用という役割を、装備モジュールから考える

販売元の初期発表は、採掘・資源走査・発電などをモジュールで行い、機体だけでなく建物にも取り付けられると説明しています。同じ仕事でも、移動する採掘機にするか、資源の近くへ固定設備を置くかという違いを作れます。

機体を増やすだけでなく、今の仕事に合う装備を持たせたかを確認することが重要です。公開写真ではボットの選択欄と拠点を一緒に見られますが、写真だけから具体的な装備スロット数や最高性能を決め付けてはいません。

行動プログラムは追加の制御。研究・探索・防衛もある

公式紹介のドラッグ&ドロップ式エディターでは、ボットや施設の動作をより細かく制御できます。単に命令を長く並べるのではなく、どんな条件のときに、どこへ移動し、何を実行するかを考える道具として見ると、本作の自動化の違いがつかめます。

研究で新しいユニットや施設へ進む一方、拠点の外には探索する場所や敵もあります。BitSummitの出展紹介は、資源管理・生産・基地の防衛、Steam Workshop対応などを案内しています。写真の工場だけを見て、戦闘のない純粋な生産パズルだと判断しないようにしてください。

ソロ、オンライン協力、対戦を分けて選ぶ

Steamの機能欄にはシングルプレイヤー、オンライン協力プレイ、オンラインPvPがあります。友人と同じ目的で拠点を作る遊び方と、対立する遊び方があるため、遊ぶ前にモードとルールを合わせたい作品です。

本稿では同時参加人数の上限や、別機種間のクロスプレイを確約しません。購入導線はPC Steam本編へ統一しています。日本語はインターフェース対応欄にチェックがあり、日本語音声まで含む表記としては扱いません。

正式版は2026年3月5日。体験版・バンドルは別の購入欄

2023年8月15日は早期アクセス開始日、Steamが現在示す正式版の発売日は2026年3月5日です。販売元の2026年2月発表も同日の1.0移行を案内しています。旧紹介ページに残るEarly Accessという分類だけを根拠に、現在も早期アクセス商品とは書いていません。

SteamにはDesynced Demoのダウンロード欄と、本編購入欄が別にあります。別ゲームと組み合わせたバンドルも並びますが、本稿の対象はApp 1450900の本編単体です。バンドル価格や体験版の内容を、本編の価格・付属品と取り違えないでください。

Windowsの最低要件を確認し、現在の割引価格を見分ける

Steamの最低要件はWindows 10以降の64bit、Intel第5世代i5相当、メモリー2GB、GTX 1060/AMD R9以上、DirectX 11、空き容量2GBです。必要容量やメモリーだけで判断せず、GPUを含めて照合してください。推奨欄の具体的な上位構成は掲載がないため補っていません。

2026年10月30日(日本時間)の日本向けSteam表示は、通常3,400円から30%割引の2,380円でした。終了表示は11月7日ですが、正確な時刻やタイムゾーンまでは断定しません。購入時には本編の商品名とカートの価格を確認してください。ここで使うSteamリンクは通常の公式商品リンクで、アフィリエイト成果が確認されたものではありません。

ログ
ログ

ボットのプログラムを最初から書かないと遊べない?

ハコ
ハコ

物流の自動処理があり、行動プログラムはより細かく調整したいときの選択肢だよ。まず採掘、運搬、加工がつながるか見て、必要な仕事を絞って調整しよう。

ログ
ログ

早期アクセスの記事も見かけるけど、どちらを選ぶの?

ハコ
ハコ

本稿は2026年3月5日の正式版発売を確認したSteam本編だよ。Demoや他ゲーム入りバンドルとは購入欄を見分けてね。

仕様・基本情報

対象Desynced PC Steam本編/App 1450900
開発Stage Games Inc.
販売Forklift Interactive/Gamersky Games
正式版発売2026年3月5日(Steam表示)
早期アクセス開始2023年8月15日
機能シングルプレイヤー/オンライン協力/オンラインPvP
日本語インターフェース対応
最低OSWindows 10以降・64bit
最低CPU第5世代Intel i5相当
最低メモリー2GB
最低GPUGTX 1060/AMD R9以上
DirectX・容量DirectX 11/空き容量2GB
参考価格Steam割引表示価格(2026年10月30日JST確認) 2,380円(日本向けストア表示)

Copyright 2023 Stage Games Inc. 画像:Desynced公式Steamギャラリー。各画像は公式の紹介画面で、実プレイ検証や特定の設定値の動作保証を示すものではありません。

画像・商品情報の出典

Steam公式:本編・価格・日本語・PC要件

販売元公式:物流ボット・装備変更・行動プログラム

販売元の2026年2月12日発表:1.0移行日

販売元の2023年8月15日発表:モジュールと任意の自動化

BitSummit出展者紹介:探索・研究・オンラインプレイ

Desynced公式の島・採掘紹介画面

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