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Last Call BBS Steam本編|食品工場・回路・模型など8ゲームを収録、言語と対戦範囲を確認

発売情報
Steam本編正式発売日:2022年8月3日。早期アクセス開始:2022年7月4日。Zachtronics開発・配信。
価格情報
Steam本編表示価格(2026年10月31日JST確認) 2,000円(日本向け表示。本編単体。複数作品のバンドルとは別)
Last Call BBS公式紹介画面:食品工場では、配線と設備の流れを一緒に見る
Last Call BBS公式紹介画面:食品工場では、配線と設備の流れを一緒に見る

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Last Call BBSは、架空のレトロPCを入口に、食品工場の設計、ロボット模型、回路、ロジック、カードなど8種類のゲームを遊ぶ製品です。対象はSteam App 1511780のPC本編。公式紹介画像12点で収録内容の違いを見比べながら、英語インターフェイス、日本語非対応、HACK*MATCHの対戦範囲、正式発売と早期アクセスの履歴、OS要件を整理します。

商品画像

Last Call BBS公式紹介画面:食品工場では、配線と設備の流れを一緒に見る

食品工場では、配線と設備の流れを一緒に見る

20th Century Food Courtの紹介画面です。左側には装置の入出力をつなぐ配線、右側には食品を運ぶ工場の設備が見えます。線を結ぶ設計と、実際の生産ラインを見渡す設計が同じ画面に並んでいます。

公式は食品生産工場を設計し、コストを抑えて機械を効率よく稼働させるゲームとして紹介しています。機械を置いた後に信号や動きの順序を考える工場パズルを探している人には、この画面が判断材料になります。

Last Call BBS公式紹介画面:模型ゲームは、画面上でロボットを組み立てる

模型ゲームは、画面上でロボットを組み立てる

STEED FORCE Hobby Studioでは、緑の作業台にパーツと道具が並び、右側にロボットの説明書が開いています。赤・白・黒などに分かれた部品を見ながら、完成形を組み立てる雰囲気を確認できます。

本物の模型キットや工具が付属する商品ではなく、PC上の組み立て遊びです。紹介画像の説明書に日本語風の文字が見えても、ゲーム本体が日本語対応という根拠にはしていません。

Last Call BBS公式紹介画面:X’BPGHでは、他の収録作と違う有機的な図柄を見る

X’BPGHでは、他の収録作と違う有機的な図柄を見る

X’BPGH: The Forbidden Pathの紹介画面です。上部には異なる形が段階的に並び、下部には記号を組み合わせたパネルが表示されています。工場や模型とは異なる、暗い幻想的な美術が使われています。

公式は呪われた世界で奇妙な造形を作るゲームとして紹介しています。明るいパズルやカードだけのセットではないため、こうした雰囲気が苦手な人も、購入前に収録内容を確認できます。

Last Call BBS公式紹介画面:ダンジョンのロジックは、数字とマスを照合する

ダンジョンのロジックは、数字とマスを照合する

Dungeons & Diagramsの盤面が二つの窓に表示され、縦横の数字と、区切られたマスが並ぶ紹介画面です。物語の説明窓と一緒に、図を埋めて考えるロジックパズルの構成が見えます。

反射的な操作を主にするHACK*MATCHとは別に、数字と位置を照合しながら考えられる収録作です。掲載盤面の答えは示さず、どのような図を読むゲームかを紹介しています。

Last Call BBS公式紹介画面:回路ゲームでは、配置・立体表示・波形を見比べる

回路ゲームでは、配置・立体表示・波形を見比べる

ChipWizard Professionalでは、左に色分けされた回路の配置、右に立体的な表示、下に波形と入出力の説明が並んでいます。配線や部品を配置し、どのような信号になるかを考える画面です。

公式が挙げる部品はワイヤ、トランジスタ、コンデンサです。ゲーム内の集積回路パズルとして紹介しており、実際の製造向けCADの認証や、作った回路を実物にできることを保証する商品とは案内していません。

Last Call BBS公式紹介画面:HACK*MATCHでは、積まれたタイルを扱う

HACK*MATCHでは、積まれたタイルを扱う

縦長の場所に色や記号の異なるタイルが積まれ、下側に操作キャラクター、両側にスコアが見える画面です。ほかの収録パズルと違い、動くタイルを扱う遊びの様子が分かります。

EXAPUNKSに登場したミニゲームをリマスターした収録作として案内されています。Last Call BBSを遊ぶために、別製品のEXAPUNKSを先に買う必要があるという意味ではありません。

Last Call BBS公式紹介画面:Sawayama Solitaireは、クロンダイクを基にしたカード遊び

Sawayama Solitaireは、クロンダイクを基にしたカード遊び

レトロなPCのデスクトップ上にカードゲームの窓が開き、列に分かれたトランプが並んでいます。機械設計から離れて、カードの配置を考える収録作です。

公式はクロンダイクに新しい要素を加えたソリティアと説明しています。通常のクロンダイクと細部まで同じルールだと決めつけず、この作品の操作やルールを確認して遊ぶ形になります。

Last Call BBS公式紹介画面:Food Courtのタイトル画面で、作品内の時代感を見る

Food Courtのタイトル画面で、作品内の時代感を見る

20th Century Food Courtのタイトルが、未来的な建物や煙を背景に表示された画面です。食品工場の配線画面だけでは分からない、収録作の明るい見た目と世界観を伝えます。

「20世紀」は作中から700年以上前という設定で説明されています。現実の食品工場の設計資料や衛生基準の再現としてではなく、パズル作品の題材として扱っています。

Last Call BBS公式紹介画面:Kabufuda Solitaireでは、日本の株札で組を作る

Kabufuda Solitaireでは、日本の株札で組を作る

Sawayama Solitaireのトランプとは異なり、独特の絵柄が付いた札が横に並ぶ紹介画面です。日本の株札を使ったもう一つのソリティアが収録されています。

公式はElizaに登場したソリティアのレトロなデメイクとして紹介しています。株札という題材があることを、日本語インターフェイスや対人の賭け遊びが付くという説明へ広げてはいません。

Last Call BBS公式紹介画面:幻想的な場面も、セットの雰囲気を判断する材料

幻想的な場面も、セットの雰囲気を判断する材料

暗い空間に奇妙な造形と人物が描かれた公式紹介画像です。配線、カード、模型といった作業画面だけでなく、収録内容には幻想的な場面も含まれています。

すべてを同じ明るさや表現のゲームだと思って選ばないために掲載しています。画面に描かれた状況を、別売の映像商品や実在する制作物の写真とは扱っていません。

Last Call BBS公式紹介画面:Last Callへの接続画面が、8ゲームの入口になる

Last Callへの接続画面が、8ゲームの入口になる

レトロなPCのデスクトップにLast Callの窓が開き、通信ツールのメニューが表示された画面です。収録ゲームをひとまとめにする、架空のコンピューターとBBSという設定を確認できます。

実際の外部BBSへ接続するための契約や不正なソフトの取得を案内する商品ではありません。ダウンロードやコピー保護に関する物語上の言葉と、正規ストアで購入する本製品を区別しています。

Last Call BBS公式紹介画面:レトロな表示を楽しむ、作品内の演出画面

レトロな表示を楽しむ、作品内の演出画面

大きな文字、制作者を思わせる表示、流れるメッセージが描かれた画面です。ピクセルアートとFM風の音楽で構成された、レトロPCの雰囲気を伝える演出です。

パズルの操作画面とは別の情報価値があるため収録しています。画面の文言を現実のコピー保護解除手順や、第三者ソフトの配布先として読み替える案内は行っていません。

一つのPC本編に、8種類の遊びを収録

Last Call BBSは、架空のZ5 Powerlanceを起動し、The Barkeepのコンピューターからゲームを楽しむという設定の製品です。8つの完全版ゲームを一つに収録すると公式に案内されています。

収録名は20th Century Food Court、STEED FORCE Hobby Studio、X’BPGH: The Forbidden Path、Sawayama Solitaire、Dungeons & Diagrams、ChipWizard Professional、HACK*MATCH、Kabufuda Solitaireです。同じ名前の別売ゲーム8商品を個別に買うような案内ではありません。

工場の効率を考えるもの、回路を組むもの、数字とマスを読むもの、模型やカードを触るものでは、求められる操作が異なります。工場設計だけの専用ソフトを探している場合も、ほかの七つの内容と価格を合わせて判断できます。

設計パズルは、Food CourtとChipWizardを見比べる

20th Century Food Courtは食品工場を設計し、機械を速く動かしながらコストを抑える内容です。紹介画面には設備側のラインと、信号を結ぶ配線側のパネルが並びます。工場の流れと制御の組み合わせを考えたい人に向く入口です。

ChipWizard Professionalはワイヤ、トランジスタ、コンデンサを使う集積回路のゲームです。配置だけでなく、立体表示や入出力の波形も紹介画面にあり、動きの結果を読み比べる構成が分かります。

これらを同じ工場の拡張ステージとして一括説明していません。収録作を切り替えながら、異なる制約のパズルを試す製品であり、本稿は実測の最速解や攻略済み記録を示すものではありません。

考える遊び、模型、カードと、HACK*MATCHの対戦範囲

Dungeons & Diagramsはタイルベースのロジックパズル、STEED FORCE Hobby StudioはロボットモデルをPC上で組む遊びです。X’BPGHでは暗い幻想的な造形が題材になります。画面の雰囲気と操作の違いを確認して、好みに合う収録内容を選べます。

カード系はクロンダイクを基にしたSawayama Solitaireと、日本の株札で同じ札の組を作るKabufuda Solitaireの二つです。同じカードゲームとしてルールを混ぜず、別の収録作として案内しています。

HACK*MATCHはシングルプレイヤーキャンペーンとローカル対戦マルチプレイヤーを案内し、Steamの商品説明にはSteamリモートプレイサポートも記載されています。これはHACK*MATCHの説明で、8ゲーム全部に対戦や協力機能があるという意味ではありません。

ほかのZachtronics製品に由来する収録作もありますが、EXAPUNKSやElizaを必須DLCとして追加購入する案内ではありません。対戦時の入力機器やSteam側の利用条件は、各環境で確認してください。

日本語の紹介文があっても、本体は日本語非対応

Steamのゲーム本体の言語表は、英語インターフェイスにチェックがあり、日本語はサポートされていません。英語のフル音声と字幕にもチェックがないため、それらが用意されると補ってはいません。

日本語の商品説明が読めることと、ゲーム内の操作や物語を日本語で読めることは別です。模型の説明書など一部の画像に日本語の文字が見えても、全体の日本語対応を保証する根拠にはしていません。

パズルの図だけでなく、画面内の説明や物語の文章も含まれます。英語の表示で進められるかを公式画面と言語欄で判断してください。非公式翻訳や外部ツールの導入を、標準で付属するものとしていません。

基本要件はCPU 2.0GHz・RAM 4GB・容量250MB

Windows版は64bitのCPUとOS、CPU 2.0GHz、RAM 4GB、DirectX 11、空き容量250MBが最低要件です。グラフィックス欄は最低960×540、推奨3840×2160という解像度で、GPUの製品名ではありません。

macOSは10.9以降、LinuxはUbuntu 16.04以降・SteamOSの記載です。CPU 2.0GHz、RAM 4GB、空き容量250MBは共通で、LinuxはOpenGL 3.3も案内されています。こちらも最低960×540、推奨3840×2160の表記です。

Windowsのゲーム側OS欄にはVista、7、8、10が並びますが、Steamクライアントには2024年1月1日以降Windows 10以降をサポートする注記があります。古いゲーム側の要件と、現在のSteam利用条件を分けて確認してください。

OS名が表にあることを、新しいMacやLinuxのすべての構成で動く保証に広げてはいません。公式itch.ioのダウンロードサイズとも区別し、ここではゲーム要件の容量250MBを記載しています。

発売履歴と、Steam・GOG・公式itch.ioの購入先

Steam本編の正式発売日は2022年8月3日、早期アクセス開始日は2022年7月4日です。過去の早期アクセス日を、現在も早期アクセス版であるという意味には読み替えていません。今回の新規掲載は過去作品の紹介で、新発売ではありません。

日本向けSteam本編の確認価格は2,000円(2026年10月31日JST)です。The Zachtronics Puzzle Packに含まれる複数作品の合計や割引を、この本編単体の価格として扱っていません。期間限定条件や地域の価格は購入画面で確認してください。

購入先は開発元から案内されるSteam App 1511780、GOGのlast_call_bbs(SKU 1468616886)、Zachtronics公式itch.ioのlast-call-bbsです。GOGはSteamと別の購入ライセンス、公式itch.ioは本編ダウンロードとSteamキー付きの記載があります。

BBSやコピー保護をめぐる文言は作品世界の演出です。掲載しているのは正規販売先への通常リンクで、現実のソフトの不正取得や保護解除の手順は案内していません。通常リンクを個別発行済みのアフィリエイトや報酬保証と案内せず、無関係な物販検索ボタンも追加していません。

ログ
ログ

食品工場を組むゲームだと思ったら、カードや模型の画面もあるね。別の商品?

ハコ
ハコ

同じLast Call BBS本編に入っている8ゲームだよ。工場・回路・ロジック・模型など、内容の違いを見て選べるんだ。

ログ
ログ

日本語の説明があるから、ゲーム内も日本語で対戦できる?

ハコ
ハコ

本体は英語インターフェイスで、日本語は非対応だよ。対戦の案内もHACK*MATCHの範囲で、8ゲーム全部に付く機能とは分けて確認しよう。

仕様・基本情報

対象Last Call BBS PC Steam本編/App 1511780
開発・配信Zachtronics
Steam正式発売日2022年8月3日
早期アクセス開始履歴2022年7月4日。現在も早期アクセスという意味ではない
収録8つの完全版ゲーム。工場・回路・ロジック・模型・カードなど
言語英語インターフェイス。日本語非対応。フル音声・字幕のチェックなし
対戦の案内HACK*MATCH:シングルキャンペーン・ローカル対戦。Steamリモートプレイサポートの記載
共通基本要件CPU 2.0GHz/RAM 4GB/空き容量250MB
Windows64bit/DirectX 11。旧ゲームOS表記とSteamクライアントWindows 10以降を区別
macOS10.9以降
LinuxUbuntu 16.04以降・SteamOS/OpenGL 3.3
解像度欄最低960×540/推奨3840×2160。GPU型番ではない
確認価格2,000円(2026年10月31日JST、日本向けSteam本編)
購入先Steam/GOG last_call_bbs SKU1468616886/Zachtronics公式itch.io
ライセンスGOGは別購入。公式itch.ioは本編ダウンロード+Steamキー付きの記載
画像公式本編画像12点。GOGの重複3構図を除外
参考価格Steam本編表示価格(2026年10月31日JST確認) 2,000円(日本向け表示。本編単体。複数作品のバンドルとは別)

Last Call BBSはZachtronics開発・配信の作品です。掲載画像は同製品の公式紹介素材です。名称・画像などの権利は各権利者に帰属します。

画像・商品情報の出典

Steam公式:本編App1511780・日本向け価格・8収録ゲーム・言語とOS要件・発売履歴

Zachtronics公式:収録8ゲーム・レトロPCの設定・正規販売先

GOG正規商品:Last Call BBS SKU1468616886・本編画像

開発元公式itch.io:本編ダウンロードとSteamキー付属

Last Call BBS本編の食品工場の配線と設備の紹介画面

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