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Oxygen Not Included Steam本編|酸素・温度・配管で守る地下コロニー、日本語とDLCの注意点

発売情報
2019年7月30日 発売(Steam表示)。新発売商品ではありません。
価格情報
Steam本編表示価格(2026年10月30日JST確認) 2,480円(日本向けストア表示)
Oxygen Not Included公式紹介画面:階層を分けた基地全景で、生活と設備の位置を見る
Oxygen Not Included公式紹介画面:階層を分けた基地全景で、生活と設備の位置を見る

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住民の部屋を増やすだけでなく、呼吸できる空気、食料、水、温度、電力をつなげて維持する地下コロニー運営ゲームです。対象はSteam App 457140の本編単体。Steamの日本語欄は非対応表示のため、購入前の重要な条件として確認してください。本編と別売DLC、Steam版とEpic版の購入先も分けて案内します。

商品画像

Oxygen Not Included公式紹介画面:階層を分けた基地全景で、生活と設備の位置を見る

階層を分けた基地全景で、生活と設備の位置を見る

地下を何段にも掘り、はしごで各階をつないだ公式紹介画面です。寝床、衛生設備、生産側の機械などが異なる場所に並び、部屋一つでは完結しない暮らしが見えます。住民が毎日移動する経路と、設備を置く場所を一緒に考えたい作品です。

Oxygen Not Included公式紹介画面:ロケットの紹介カットと、追加DLCの拡張を分ける

ロケットの紹介カットと、追加DLCの拡張を分ける

ロケットと発射台が映る公式紹介カットです。本編側にも宇宙へ進む要素があるため、ロケットの写真だけを理由にSpaced Out!専用の画像とは決め付けていません。複数の小惑星で基地を管理する拡張など、DLCが追加する内容は本文で別に説明します。

Oxygen Not Included公式紹介画面:未知の地下環境へ進む住民の姿

未知の地下環境へ進む住民の姿

ヘルメットを着けた住民と、植物の生えた洞窟が映っています。拠点の外に残る地形を掘り進めることは、使える資源や空間を増やす一方、別の環境へ接続することでもあります。背景の色だけで気体の種類や安全性を判断する案内ではありません。

Oxygen Not Included公式紹介画面:衛生設備、寝床、休息の場所を確保する

衛生設備、寝床、休息の場所を確保する

上段の衛生設備と、下段の寝床や娯楽設備が同じ画面に収まっています。機械を動かす仕事だけでなく、住民が休み、生活を続けられる場所も必要です。生産設備を増やすときに、生活側の場所を後回しにしないための見方ができます。

Oxygen Not Included公式紹介画面:酸素オーバーレイで、見た目では分からない空気を調べる

酸素オーバーレイで、見た目では分からない空気を調べる

通常の基地表示に色分けが重なり、右側に酸素表示の凡例が出ています。きれいに並んだ部屋でも、空気の状態まで同じとは限りません。普段の画面とオーバーレイを切り替え、住民が過ごす場所を別の視点で確かめる仕組みが伝わる一枚です。

Oxygen Not Included公式紹介画面:飾り付けと休息もコロニーの一部

飾り付けと休息もコロニーの一部

絵画や像を置いた部屋で、住民が過ごす様子を紹介しています。効率のよい採掘・製造だけを追う画面と違い、居住環境にも目を向けられる構図です。この部屋の再現に必要な資源量や、特定の装飾効果の数値を保証する設計図としては扱っていません。

Oxygen Not Included公式紹介画面:配管表示では、つながりと流れる経路を見る

配管表示では、つながりと流れる経路を見る

基地の上に配管の線と色付きの流れが重なった公式画面です。部屋を上下に増やした後も、どの装置へ何を届けるかという経路を追う必要があります。見えている配管全体をそのまま写すより、送り出す側と受け取る側を対応させて読むときの参考になります。

Oxygen Not Included公式紹介画面:人物の並ぶポッドは作品紹介のカットとして掲載

人物の並ぶポッドは作品紹介のカットとして掲載

同じ形のポッドと人物の肖像が並んだ紹介画像です。住民の表情や作品の絵柄を確認するために載せています。実際に設置する寝室の例、参加人数の上限、購入時に付属する人物セットとして説明する画像ではありません。

最初の判断は、掘れる場所より「暮らしを続けられる範囲」

住民を地下へ導き、掘削、資源の配分、配管、電力を整えるシミュレーションです。酸素・食料・温度といった条件が連動するため、床や部屋の数が増えても、それだけでコロニーが安定するわけではありません。

設備を一つ作ったときは、その材料をどこから運び、使った後に何が残り、住民がどこを通るかまで見ると状況を整理できます。基地全景、酸素表示、配管表示を切り替える写真を並べたのは、同じ基地でも確認する対象が変わるためです。

酸素を作ることと、生活場所へ空気が行き渡ることは別

公式は酸素の生成と二酸化炭素の蓄積を監視する遊び方を説明しています。装置が動いているかだけでなく、住民が寝たり働いたりする場所の状態も確認したいところです。酸素オーバーレイは、通常の見た目では判断しにくい空気を見るための表示です。

液体や気体は配管で重要な場所へ届けます。部屋を増やしたら、その場所へ至る経路も見直すという考え方が役立ちます。写真内の色を、日本語版の固定された操作手順や安全値に読み替えてはいません。

温度・電力と住民のストレスを、別々の表示から確かめる

設備の発熱と周囲の温度を管理する点も、本作の大きな特徴です。温度が低ければよい、発電量が大きければよいという単独の判断ではなく、居住区と産業側の関係を考えるゲームとして紹介されています。

公式販売ページは、電源の選択、回路の過負荷、住民のストレスも案内しています。食事、寝床、娯楽などの生活環境を保つことも運営の一部です。特定の設備構成で永久に維持できるという攻略保証ではありません。

本編単体、Blast-off Bundle、別売DLCを見分ける

このページの中心は本編App 457140です。確認したBlast-off Bundleは本編とSpaced Out!の2商品入り。Spaced Out!は本編が必要な追加DLCで、複数の小惑星を管理し、基地間で資源を運ぶ遊びや、拡張されたロケットなどを追加します。

Klei公式はFrosty Planet、Bionic Booster、Prehistoric Planet、Aquatic Planetなども、それぞれ別の追加コンテンツとして紹介しています。Complete Bundleの収録商品と本編単体の内容は同じではありません。本編の画面とDLCの宣伝画像を混ぜず、掲載写真は本編の公式Steamギャラリーから選んでいます。

Steamでは日本語非対応表示、公式機能は1人用

確認時のSteam商品ページは「日本語はサポートされていません」と明記しています。英語などの対応言語を確認してから購入してください。有志の翻訳や日本語の紹介記事があることを、公式の日本語対応と同じ意味には扱いません。

Steamの公式機能欄とEpicの特徴欄はシングルプレイヤーです。ユーザータグに別の語が付いていても、公式のオンライン協力対応としては紹介しません。住民を多数運営することと、複数のプレイヤーが一緒に参加することは別です。

PC条件は現在の公式要件で確認する

Windowsの最低要件は64bitのWindows 10 version 21H1以降、2コア2GHz、メモリー8GB、Intel HD 4600相当、DirectX 11、空き容量3GBです。推奨はWindows 11、Core i7-8700K相当、メモリー16GB、VRAM 2GBの独立GPUを掲載しています。

SteamにはmacOSとSteamOS+Linuxの要件もあり、最低OSはmacOS 12以降、Ubuntu 22.04以降と案内されています。購入するストアの対応OSと要件をそれぞれ確認してください。古い紹介記事の低いメモリー要件を、現在の必要条件として流用していません。

確認時のSteam本編は2,480円。販売店とライセンスを分ける

2026年10月30日(日本時間)に確認した日本向けSteam本編の表示は2,480円でした。別の購入欄にあるバンドルの値引率を、本編単体の割引としては載せていません。2019年発売の商品を、今回の新発売品として紹介するものでもありません。

Klei公式が案内するSteamとEpicの本編ページを、通常の商品リンクとして掲載しています。Steam版が目的ならSteam側を選び、Epic版は別ストアのライセンスとして確認してください。どちらもアフィリエイトの成果が確認されたリンクではなく、二つのストアで重複購入を勧める意図はありません。

ログ
ログ

住民がたくさんいるなら、友人とも一緒に操作できる?

ハコ
ハコ

公式の機能は1人用だよ。住民の人数と参加プレイヤー数は分けて考えよう。日本語もSteamでは非対応表示なので、先に対応言語を確認してね。

ログ
ログ

ロケットの画像があるけど、最初からSpaced Out!も必要?

ハコ
ハコ

本編と追加DLCは別だよ。複数の小惑星を同時に運営するなどの拡張が欲しいときはDLCの内容を見て、本編単体やバンドルの購入欄を選び分けよう。

仕様・基本情報

対象Oxygen Not Included PC Steam本編/App 457140
開発・販売Klei Entertainment
Steam発売日2019年7月30日
プレイ人数1人(公式機能欄)
日本語Steam公式では非対応表示
Windows最低OSWindows 10 version 21H1以降・64bit
最低CPU・メモリー2コア2GHz/8GB
最低GPU・APIIntel HD 4600相当/DirectX 11
推奨メモリー・容量16GB/空き容量3GB
その他Steam最低OSmacOS 12以降/Ubuntu 22.04以降
参考価格Steam本編表示価格(2026年10月30日JST確認) 2,480円(日本向けストア表示)

© Klei Entertainment. 画像:Oxygen Not Included本編の公式Steamギャラリー。公式紹介画面を用いた商品説明であり、実プレイ検証や攻略手順の動作保証を示すものではありません。

画像・商品情報の出典

Steam公式:本編価格・発売日・日本語非対応・PC要件

Klei公式:本編・追加コンテンツ・販売先・メディア

Epic公式:別ストアのPC本編と動作条件

Steam公式Spaced Out!:本編必須の追加DLC

Oxygen Not Included公式の島・採掘紹介画面

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