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7 Billion Humans Steam本編|社員たちを同時に動かす並列パズル、60以上のステージと日本語対応

発売情報
Steam本編発売日:2018年8月23日。開発・配信:Tomorrow Corporation。
価格情報
Steam本編表示価格(2026年11月1日JST確認) 1,700円(日本向け円表示。本編単独。前作同梱セットや他店の外貨価格とは別)
7 Billion Humans公式紹介画面:一つの命令列を、複数の社員が同時に実行する
7 Billion Humans公式紹介画面:一つの命令列を、複数の社員が同時に実行する

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7 Billion Humans(セブン・ビリオン・ヒューマンズ)は、社員の集団に同じプログラムを実行させ、床のデータを運ぶ仕事を自動化するパズルゲームです。対象はSteam App 792100のPC本編。Human Resource Machineの続編ですが、単に一人分の命令を長くするのではなく、複数の社員を同時に動かす新しい言語へ変わっています。公式画面7点と原本GIF6点で、命令と人の対応、分岐、移動、進行画面を確認し、60以上のステージ、ヒント・スキップ、日本語の対応範囲とPC版の購入先を整理します。

商品画像

7 Billion Humans公式紹介画面:一つの命令列を、複数の社員が同時に実行する

一つの命令列を、複数の社員が同時に実行する

何人もの社員が箱を持つ部屋と、右側の一本の命令列が同時に見える公式画面です。命令の脇にも社員を表す小さな印があり、プログラムと複数の実行者が対応していることを読み取れます。

開発元は、前作の一人の社員による実行から、多くの社員が同時に実行できる新しい言語へ変わったと説明しています。一人の移動だけを順に追うのではなく、ほかの社員がどこで何をしているかまで考えるのが続編の大きな違いです。

7 Billion Humans公式紹介画面:広い部屋では、値だけでなく移動経路も考える

広い部屋では、値だけでなく移動経路も考える

中央の広い床に数字の箱と社員が配置され、黒い区画も混ざる公式画面です。右の命令列には移動とジャンプの流れがあり、位置の違いが処理の結果へつながる構成を確認できます。

同じ命令を受け取っても、各社員の立つ場所や周囲の状態は異なります。誰か一人がうまく動くだけではなく、集団がそれぞれの場所から課題どおりに進めるかを考える場面です。

7 Billion Humans公式紹介画面:条件で処理を分けながら、複数人の役割をそろえる

条件で処理を分けながら、複数人の役割をそろえる

数字の箱が並ぶ床と、ifを含む複数のブロックを持つ命令列が表示されています。青い線が別の箇所へ戻り、命令の脇には実行中の社員の印が見えます。

値や周辺の状態に応じた分岐を含めることで、同じプログラムでも各社員の行動が分かれます。画面のプログラムを丸ごと万能の答えとして写すのではなく、課題の条件、初期配置、必要な出力に対応させて考える仕組みです。

7 Billion Humans公式紹介画面:離れた作業場所を、一つのプログラムで扱う

離れた作業場所を、一つのプログラムで扱う

複数の小さな区画に社員が立ち、それぞれが箱を持つ公式画面です。右側には一つの命令列があり、同時に動く人々と処理を見比べられます。

社員を一人ずつ別々に操作するアクションゲームとは異なり、行動を決める命令を組みます。作業場所の違いを共通の手順で吸収できるか、どこで条件を使えばよいかを考えるための画面例です。

7 Billion Humans公式紹介画面:階を進めて、次の課題を選ぶ

階を進めて、次の課題を選ぶ

日本語の課題名が縦に並び、「第二段階」と示された進行画面です。番号の付いた地点が線でつながり、次に取り組む仕事を選ぶ構成が見えます。

公式は60以上のプログラミングパズルを案内しています。画面に見える一部分だけで総数や最短経路を決めず、段階を進みながら新しい課題を選ぶ流れとして捉えられます。

7 Billion Humans公式紹介画面:仕事の合間に、風変わりな会社の物語も進む

仕事の合間に、風変わりな会社の物語も進む

社員たちがスクリーンの前に集まるカットシーンです。箱を運ぶ部屋やコードの編集画面とは異なり、人物のやり取りを見せる演出になっています。

開発元はパズルに加えてカットシーンを特徴として挙げています。論理的な手順を作る時間と、奇妙な会社で働く物語が組み合わさった作品として楽しめます。映っている人物に、根拠のない能力差や操作上の特典は付け加えていません。

7 Billion Humans公式紹介画面:社員が増えても、画面の条件から考え始める

社員が増えても、画面の条件から考え始める

上司と複数の社員が、丸みのある床と鉢植えに囲まれた部屋へ立つ公式画面です。日本語の吹き出しがあり、舞台となる職場の雰囲気と説明の見せ方を確認できます。

題名は「7 Billion Humans」ですが、実際に画面内で70億人を同時に表示・操作する仕様だとするものではありません。各課題に登場する社員と床の配置を見て、必要な処理を組むゲームです。

7 Billion Humans公式紹介画面:細い通路を進む集団を、公式GIFで見る

細い通路を進む集団を、公式GIFで見る

開発元のneuralPathwaysのGIFは、社員の集団と折れ曲がった通路を近くから見せています。広い部屋の全景とは別に、道幅と曲がり角、集団の位置関係へ注目できます。

本稿では公式のアニメーションファイルを原本のまま使っています。単なる箱の計算だけでなく、社員をどこへ移動させるかが見た目としても分かる紹介素材です。新たに実機でプレイして録画した映像ではありません。

7 Billion Humans公式紹介画面:大きな床と入口の列を、別の構図から確認する

大きな床と入口の列を、別の構図から確認する

fillTheFloorのGIFは、広い床の一部と、横から続く社員の列を近くで見せています。社員一人の位置と、集団として続く配置を同時に確認できる構図です。

同じ移動命令を実行する集団を扱うときは、現在いる場所と次に進む場所を切り分けて見ることが手掛かりになります。画像ファイル名だけから具体的な正解や全ステップを推測して書き足してはいません。

7 Billion Humans公式紹介画面:命令の拡大表示で、誰がどこを実行しているかを見る

命令の拡大表示で、誰がどこを実行しているかを見る

code_pcの公式GIFでは、takeFrom、if、drop、jump、stepなどのブロックと、実行中の社員を示す印が大きく見えます。命令のつながりを表す線も確認できます。

複数人が同じコードのどこを通っているかを見比べるための素材です。前作の全11命令という仕様をそのまま当てはめず、続編の新しい言語と画面上の命令として説明しています。

7 Billion Humans公式紹介画面:社員ごとの数字と、周辺の箱を見分ける

社員ごとの数字と、周辺の箱を見分ける

budgetBrigateのGIFには、異なる数字の箱を持つ社員と、色の異なる箱が近くに表示されています。全体を小さく見る画面より、各人の持つ値や隣接する物との違いを追いやすい構図です。

同じ命令を使う集団であっても、扱う値が全員同じとは限りません。数の違いに応じて何を選び、どこへ渡すかを考える様子として読めます。特定の会計・給与業務を実際に処理するソフトとは区別できます。

7 Billion Humans公式紹介画面:足場の縁と移動先も、画面の一部になる

足場の縁と移動先も、画面の一部になる

biometricAccessのGIFでは、数字の箱を持つ社員と、床の縁に並ぶ黒い区画が大きく表示されています。社員と足場の位置関係に視線を向けられる素材です。

移動を含む手順では、数値だけでなく、次の一歩をどの方向へ出すかも確認します。各課題のルールに合わせて動きを検討するための画面例であり、この静止表示から失敗条件や解法を一律に決めてはいません。

7 Billion Humans公式紹介画面:多くの社員が集まる場面でも、一人と全体を見比べる

多くの社員が集まる場面でも、一人と全体を見比べる

boss_hereWeAreAgainの公式GIFには、上司の近くへ集まった社員たちと、床に並ぶ数字の箱が映っています。前作の一人の作業者から、集団を扱う続編へ変わった印象が伝わる構図です。

最初から全体の動きを一度に理解しようとするだけでなく、一人の処理とほかの社員との関係を行き来して見られます。掲載する13点は同じ本編の独立した画面や切り取りで、別作品の写真は混ぜていません。

前作との違いは、同じプログラムを動かす社員が複数になること

Human Resource Machineでは、一人の社員が命令を実行するスタイルでした。続編の7 Billion Humansは、多くの社員が同時に実行できる新しいプログラミング言語を使います。開発元が明示している、この違いが商品を選ぶうえでの中心です。

同じコードを共有していても、各社員の位置、手に持つ値、周囲の配置は異なります。全員に同じ移動を指示したときの結果や、条件が異なるときに通る分岐を考えるため、一人分の処理を作るだけでは済まないパズルになります。

本稿はSteam App 792100の独立した本編を紹介しています。前作App 375820への追加DLCや、同じゲームの別エディションとして数えてはいません。前作と一緒に売られるセットも、本編単独の購入とは区別します。

60以上のステージを、ヒントとスキップも使いながら進む

公式は60以上のプログラミングパズルを案内し、必要なことはゲーム内で教えると説明しています。既存の外部言語でコードを入力するのではなく、画面上の命令ブロックを組んで社員の仕事を自動化する形式です。

困ったときのためにヒントとスキップの仕組みが用意されています。一つの課題で止まったままになることが心配な人は、この二つが公式の機能として案内されている点を判断材料にできます。

画面のifや移動命令、ジャンプを読み、実際の社員の配置と対応させることが具体的な作業です。題名の人数や前作との比較の宣伝文句から、実プレイの同時人数・解答時間・命令数を推測して増やしてはいません。

日本語はインターフェイスと字幕に対応、音声は分けて見る

確認時のSteamの言語表は13言語を掲げ、日本語のインターフェイスと字幕にチェックがあります。日本語のフル音声にはチェックがありません。英語にはインターフェイス・フル音声・字幕の三つすべてにチェックがあります。

Steamの紹介文には、日本語を将来追加するという古い予告が残っています。本稿では確認時の言語表と、開発元の機能説明にあるJapaneseの記載を基準に日本語対応を整理しました。古い予告を現在の非対応情報として扱ってはいません。

取得したSteam公式画面にも日本語の課題名や会話が映っています。一方、命令ブロックには英語の名称が見えます。説明を日本語で参照できることと、すべての表記や音声が日本語になることを一つの条件にまとめずに選べます。

CPUは2.0GHz、RAM1GB、容量200MB――前作の要件とは別

SteamのWindows・Mac・Linux欄は、CPU 2.0GHz、RAM 1GB、空き容量200MBを最低要件として挙げています。前作のCPU 1.5GHzという条件を、この続編へそのまま流用していません。

Windows欄のゲームOSはXP以降、グラフィックはShader Model 2.0以降、DirectX 9.0cです。Mac欄はOS X 10.7以降でmacOS Catalinaとの互換性を記載し、MacとLinuxはOpenGL 2.1を求めています。

Linux欄のOS条件は「Steamを実行できるLinuxディストリビューション」です。無条件にすべてのLinux環境へ対応するという説明ではありません。特定のディストリビューション名やバージョンを独自に補ってもいません。

ゲーム本体の要件と、現在のSteamクライアントの条件は別です。Windows向けSteamクライアントにはWindows 10以降の注意があり、ゲーム要件にXPとあるだけで現在のSteamをXPで利用できるとは判断できません。MacのCatalina互換という記述も、将来のすべてのOS・機種に対する保証へ広げていません。

Steam・Humble・開発元の購入案内から、PC本編を選ぶ

Steamの本編はApp 792100です。日本向けの確認価格は1,700円。Human Resource MachineとのTomorrow Corporation Puzzle Packや複数作品のバンドルは、同じページにあっても本編単独の価格ではありません。

Humble Storeは7-billion-humansという商品ページとSKU 7billionhumans_storefrontが同じPC本編に対応しています。開発元の公式ページにも、このHumbleの商品とは別に7billionhumansの直接購入欄があります。購入群にはこれら三つの通常の正規URLを載せています。

各経路の配布方式、対応地域、言語と現在の販売条件はリンク先で確認して選びます。前作の直販にあったSteamキーやDRM-free版の条件を、記載の異なるこの商品の全購入先へそのまま保証していません。スマートフォン版やSwitch版のライセンスがPC版の購入に含まれるともしていません。

開発元が挙げるGOGの旧商品リンクは、確認時に総合一覧へ移動したため、同じ本編へ直接届く購入ボタンとしては掲載していません。商品を取り違えないため、確認できた経路を使っています。

独特の会社の演出と、Kyle Gablerのサウンドトラック

仕事を自動化する画面の合間には、会社の人物たちを描くカットシーンがあります。命令を組む論理パズルと、どこか奇妙な職場を眺める演出の両方が公式の紹介で示されています。

開発元はKyle Gablerによる新しいサウンドトラックがゲームに付属すると案内しています。音楽を楽しめる商品内容の説明であり、楽曲を自由に再配布・商用使用できるという権利の案内ではありません。

Steam版の発売日は2018年8月23日です。今回は未掲載だった既存作品の紹介で、新発売ニュースではありません。画像で集団の動きと命令の関係を確かめながら、並列に進む処理を考えるパズルを選びたい人向けに内容をまとめました。

ログ
ログ

今回は一人の社員じゃなくて、同じ命令をたくさんの社員が同時に動かすんだね。

ハコ
ハコ

同じプログラムでも、いる場所や持つ数字が違うよ。誰がどこを通るかを見るのが大事になりそう。

ログ
ログ

ヒントとスキップも公式にあるから、一つの課題で止まるのが気になる人も選びやすいね。

ハコ
ハコ

Steamは日本語UI・字幕に対応。PC本編と前作セット、スマホ版の購入条件を分けて確認しよう。

仕様・基本情報

対象7 Billion Humans PC Steam本編/App 792100
開発・配信Tomorrow Corporation
Steam発売日2018年8月23日
前作との違い一人から複数の社員の同時実行へ。新しい言語を使用
課題60以上のプログラミングパズル
補助機能ヒント・スキップを公式が案内
Steam言語全13言語。日本語UI・字幕、日本語フル音声のチェックなし
共通最低要件CPU 2.0GHz/RAM 1GB/空き容量200MB
WindowsゲームOS XP以降/Shader Model 2.0以降/DirectX 9.0c
MacOS X 10.7以降、Catalina互換の記載/OpenGL 2.1
LinuxSteamを実行できるLinuxディストリビューション/OpenGL 2.1
SteamクライアントWindows向けの現在条件はWindows 10以降。ゲーム要件と別
Steam確認価格1,700円(2026年11月1日JST、日本向け本編)
Humble本編7billionhumans_storefront/7-billion-humans
開発元7billionhumansの公式商品・購入案内ページ
音楽Kyle Gablerの新サウンドトラックがゲームに付属との公式案内
画像Steam公式画面7点+開発元公式GIF6点。原本を保持
参考価格Steam本編表示価格(2026年11月1日JST確認) 1,700円(日本向け円表示。本編単独。前作同梱セットや他店の外貨価格とは別)

© 2018 Experimental Gameplay Group, LLC. 7 Billion Humansの画面・GIFはSteamおよびTomorrow Corporationの公式素材を出典付きで掲載しています。

画像・商品情報の出典

Steam公式PC本編App792100:並列処理パズル・60以上のステージ・現言語表・OS要件・価格・発売日

Tomorrow Corporation公式本編:同時に動く社員・ヒントとスキップ・公式GIF・購入案内

Humble Store正規PC本編:SKU 7billionhumans_storefront

7 Billion Humans本編の社員の集団と共通の命令列の公式紹介画面

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