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Logic World Steam早期アクセス本編|3D空間で回路を組む、30部品・共同制作とPC要件を確認

発売情報
Steam早期アクセス開始:2021年10月22日。開発・配信:Mouse Hat Games。
価格情報
Steam早期アクセス本編表示価格(2026年11月2日JST確認) 2,800円(日本向け円表示。本編単独。別売サウンドトラックは含まない)
Logic World公式紹介画面:デモワールドで、論理ゲートを小さく試す
Logic World公式紹介画面:デモワールドで、論理ゲートを小さく試す

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Logic Worldは、一人称の3D空間に部品を置いて配線し、デジタル回路を作るサンドボックスです。対象はSteam App 1054340のPC早期アクセス本編。決まった一問を解くだけでなく、計算回路、記憶装置、表示、操作盤などを組み合わせ、自分で動く機械を設計します。公式画像14点で基本説明のあるデモワールドから大型の回路までを見て、30種類の部品、共同制作、Creation Hub、日本語非対応、Windows・Mac・Linuxの要件を整理します。

商品画像

Logic World公式紹介画面:デモワールドで、論理ゲートを小さく試す

デモワールドで、論理ゲートを小さく試す

公式画面には、論理ゲートを説明する看板と、小さな部品・スイッチの配置が見えます。最初から巨大なコンピュータを作るだけでなく、基本の働きを確かめる場所があります。

公式が案内するデモワールドには、チュートリアルやチャレンジが含まれます。一本道の授業ではなく、説明や回路を自由に見て回る導入です。

Logic World公式紹介画面:入力・回路・結果の表示をつなぐ

入力・回路・結果の表示をつなぐ

INPUT 1、INPUT 2と書かれた操作部と、大きな数字表示を持つ公式画面です。地面には部品と線が並び、入力と結果を見える形で組む例になっています。

計算の部品だけで完結させず、値を指定する部分と結果を読む部分を合わせて設計できます。

Logic World公式紹介画面:編集メニューから、つかむ・複製する・保存する

編集メニューから、つかむ・複製する・保存する

円形の操作メニューに、Edit Component、Resize Component、Grab、Clone、Save Subassemblyが並びます。作ったものを編集し、まとまりとして扱う操作が見えます。

同じ仕組みを繰り返し使いたいときは、小さな部分を整えてから組み合わせる考え方が役立ちます。公式が挙げる高度な建築操作を具体的に確認できる画面です。

Logic World公式紹介画面:同じ部品を並べ、規則的な構成を作る

同じ部品を並べ、規則的な構成を作る

緑の面に部品が列状に並び、その下や周囲を配線が通っています。小さな単位を繰り返すことで、大きな回路へ広げる様子を確認できます。

部品の数だけを増やすのではなく、同じ役割の部分をそろえて配置すると接続を追いやすくなります。どの線がどこへつながるかも設計の一部です。

Logic World公式紹介画面:回路の内側へ入り、ラベルと接続を追う

回路の内側へ入り、ラベルと接続を追う

RegisterやRegなどのラベルと、多数の線を間近から見た公式画面です。立体的な配置の中で、部品ごとの名前と接続位置を見比べられます。

平面図を遠くから眺めるだけでなく、作った回路へ視点を寄せられるのが一人称3D形式の特徴です。値を置く場所や信号の行き先を整理して考えます。

Logic World公式紹介画面:大きな配線網でも、一本の接続へ戻って考える

大きな配線網でも、一本の接続へ戻って考える

多数の部品と線を上から見渡した画面です。配線の色や部品の位置が異なり、回路を空間全体へ組み上げる見せ方が分かります。

複雑な機械を一度に理解するだけでなく、小さな部分の入力と出力へ戻りながら確認できます。部品を近くで見る視点と、全体を見渡す視点を行き来する構成です。

Logic World公式紹介画面:選択した部品と周囲の線を見分ける

選択した部品と周囲の線を見分ける

立体的な配線の前で、一つの部品と接続が縁取りされた画面です。密集した構成の中でも、編集対象を周囲のものと区別して扱う様子が見えます。

全体を組む操作と、部品単位で見直す操作を行き来します。計算式だけでなく、配置と接続を自分で管理したい人に判断しやすい画面例です。

Logic World公式紹介画面:回路の下や横から、立体の構造を確かめる

回路の下や横から、立体の構造を確かめる

黒や赤の線を近くから見た公式画面です。背後にも別の構成があり、部品が地面上の一枚の面だけに収まらないことが分かります。

線が重なる場所では、別の角度から接続を見ることが手掛かりになります。実物の電気配線ではなく、ゲーム内のデジタル部品を使う設計です。

Logic World公式紹介画面:大きな数字表示と、背後の処理を一つにする

大きな数字表示と、背後の処理を一つにする

時刻のように区切られた黄色い数字表示と、背後に立ち上がる回路が見えます。公式が挙げる表示装置を持つ機械の一例として確認できます。

見た目の数字と、それを出すための回路を同じワールドに置けます。表示する情報を考え、そのために必要な処理を回路へ分けていきます。

Logic World公式紹介画面:表示形式に合わせて、信号をまとめる

表示形式に合わせて、信号をまとめる

数字や英字を並べた青い表示と、上部から多数の線がつながる構成です。回路の状態を、人が読みやすい表示へ変える部分を見られます。

入力を受けて計算する仕組みと、その結果を見せる仕組みを分けて組み合わせられます。接続の役割を分けると、大きな構成も小さな単位から読み直せます。

Logic World公式紹介画面:説明札や配置で、構成を読みやすくする

説明札や配置で、構成を読みやすくする

灰色の部品のまとまり、周囲の配線、説明札が並ぶ公式画面です。部品を作動させるだけでなく、役割を伝わる形に整理する見せ方があります。

自分で後から見直したり、他の人へ作品を案内したりする場面では、機能のまとまりを読み取れる配置が役立ちます。

Logic World公式紹介画面:複数の機械を、同じワールドへ広げる

複数の機械を、同じワールドへ広げる

色分けされた床の上に、複数の回路や表示装置が並ぶ広い公式画面です。小さな試作から大きな構成まで、同じ3D空間へ置く遊び方が見えます。

公式は計算、データ保存、操作盤、ミニゲーム、ワードプロセッサ、通信ネットワークなどを制作例として挙げています。完成品の配置を選ぶだけでなく、働きを考えて作るサンドボックスです。

Logic World公式紹介画面:表示と部品群をつなぎ、動く作品へ仕上げる

表示と部品群をつなぎ、動く作品へ仕上げる

大きな表示面と、その裏側へ伸びる線、周囲の多数の部品を見渡せます。表示の表面と内部構成が同じ空間にあることが分かります。

一つの論理ゲートを確かめた後に、表示や入力を持つ作品へ広げたい人向けの例です。実際に自分が作る回路の規模や性能は設計と環境によって変わります。

Logic World公式紹介画面:巨大なマス目の盤面も、回路で表現する

巨大なマス目の盤面も、回路で表現する

大きなマス目状の表示盤と、その下へ組み込まれた多数の部品・配線が映っています。数値表示とは違う、大きな面を持つ作品の見せ方です。

公式のサンドボックスでは、作る題材を自分で決められます。写真だけから、この盤面の詳細ルールや全ての操作方法を決めつけず、表現の幅を示す画面として紹介しています。

決まった一問だけでなく、自分の機械を作るサンドボックス

Logic Worldの中心は、一人称の3D空間でデジタル回路を設計・制作・操作することです。Steamの早期アクセス現状説明では、30種類の部品を使えるサンドボックスが案内されています。

入出力を持つ小さな回路を試し、計算、記憶、表示などの部分を組み合わせて大きな働きへ進めます。制作例にはコンピュータもありますが、特定の市販CPUを再現する一本道の教材として限定されてはいません。

デモワールドの説明やチャレンジを探索し、自分の制作へ戻ることができます。部品の働きだけでなく、立体の配置や編集操作も楽しみたい人が、画面から内容を判断しやすい作品です。

共同制作、Creation Hub、サブアセンブリの使い方

公式はマルチプレイヤーで同じワールドに入り、一緒に機械を作ったり、自分の作品を友人に案内したりできると説明しています。購入に自己ホスト用サーバーソフトウェアが含まれるという案内もあります。

Creation Hubでは、作品を共有し、他の人のワールドを探索したり、部品のまとまりを自分の構成へ使ったりする遊び方が挙げられています。編集メニューのSave Subassemblyも、小さなまとまりを扱う機能として画面に見えます。

コミュニティ製MODによる拡張にも対応すると案内されています。追加要素は自分の遊び方に合わせて選べ、オンライン機能は任意で使う設計です。一人で回路を組む遊び方と、他の人との共同制作の両方があります。

早期アクセスの現状と、2028年または2029年という見込み

早期アクセス開始日は2021年10月22日で、2026年11月2日の確認時にも早期アクセスの表示がありました。正式版の発売を確認した記事ではありません。

開発者は完成時期について2028年または2029年を希望すると説明しており、確定した発売日としては扱えません。キャンペーンやチャレンジパック対応、追加部品、最適化、グラフィックやMOD制作ツールの改善などは、今後の計画として現行機能と分けています。

公式は大きな回路の高速なシミュレーションも特徴にしていますが、全てのPC・全ての設計で一定速度や無遅延になる保証ではありません。自分の環境と、作る回路の規模を合わせて考えられます。

英語UIのみ――日本語対応は確認されていない

確認時のSteam言語表は英語インターフェイスにチェックがあり、日本語はサポートされていません。英語のフル音声・字幕欄にもチェックはありません。

画像にも部品名や操作名、説明札が英語で表示されています。入門説明を読み、Edit ComponentやSave Subassemblyなどの名称を確認しながら進めることを、購入前の判断材料にできます。

Windows・Mac・Linuxで、OSと描画APIを分けて確認

Windowsは64ビット、Windows 10以降、2.4GHzのクアッドコア、RAM 4GB、空き容量3GBが最低要件です。グラフィックはIntel HD Graphics 4000またはAMD Radeon R5シリーズで、DirectX 11またはVulkanが案内されています。

MacはBig Sur 11以降、Apple M1またはIntel Core M、RAM 4GB、空き容量3GB、Metal Graphics APIの記載です。CPU名から、公式にない世代やクロック、全てのMac機種への対応を補ってはいません。

LinuxはUbuntu 22.04以降、2.4GHzのクアッドコア、RAM 4GB、Intel HD Graphics 4000またはAMD Radeon R5シリーズ、空き容量3GB、VulkanまたはOpenGLです。Windowsと同じ描画APIへまとめたり、すべてのLinux環境での動作へ広げたりしていません。

購入先はSteam早期アクセス本編、音楽商品は別

対象のSteam本編はApp 1054340で、確認時の日本向け表示価格は2,800円です。同じページにあるLogic World Original SoundtrackはApp 1902590の別売コンテンツで、本編の購入先や価格へ混ぜていません。

開発元はコピー保護のないDRM-freeの方針と、オンライン機能を任意で使う設計を案内しています。購入価格はSteamの本編欄で確認し、追加コンテンツや別プラットフォームのライセンスが含まれるとはしていません。

冒頭と末尾の購入ボタンは、同じSteam早期アクセス本編への通常の公式リンクです。30部品を使う現在のサンドボックス、日本語非対応、対応環境と今後の開発計画を見比べて選べます。

ログ
ログ

回路を図で見るだけじゃなくて、3D空間の中に作って近くから見られるんだね。

ハコ
ハコ

基本を試すデモワールドから、大きな表示や自分の機械へ広げられるよ。共同制作も公式に案内されているね。

ログ
ログ

英語UIと、OSごとに違う描画APIは購入前に確認したいな。

ハコ
ハコ

今遊べるサンドボックスと、正式版の将来計画も分けて見よう。購入ボタンは同じSteam本編だよ。

仕様・基本情報

対象Logic World PC Steam早期アクセス本編/App 1054340
開発・配信Mouse Hat Games
早期アクセス開始2021年10月22日
確認時点2026年11月2日、早期アクセス中
中心の遊び一人称3Dのデジタル回路サンドボックス
現在の部品30種類という開発者の現状説明
導入説明・チャレンジなどを探索するデモワールド
共同制作マルチプレイヤー、自己ホスト用ソフトウェア同梱の案内
共有・拡張Creation Hub、サブアセンブリ、コミュニティMOD
言語英語UIのみ。日本語非対応
WindowsWindows 10以降・64ビット/2.4GHzクアッドコア/RAM 4GB/3GB
Windows描画Intel HD Graphics 4000またはAMD Radeon R5/DirectX 11またはVulkan
MacBig Sur 11以降/Apple M1またはIntel Core M/RAM 4GB/3GB/Metal
LinuxUbuntu 22.04以降/2.4GHzクアッドコア/RAM 4GB/3GB/VulkanまたはOpenGL
本編確認価格2,800円(2026年11月2日JST、日本向けSteam)
別売音楽Logic World Original Soundtrack/App 1902590
正式版の見込み2028年または2029年を希望という説明。確定発売日ではない
画像Steam公式の回路・表示・操作画面14点
参考価格Steam早期アクセス本編表示価格(2026年11月2日JST確認) 2,800円(日本向け円表示。本編単独。別売サウンドトラックは含まない)

Logic WorldはMouse Hat Gamesの作品です。掲載する画面はSteamの公式商品素材を出典付きで使用しています。

画像・商品情報の出典

Steam公式App1054340:3D回路・共同制作・30部品・Creation Hub・早期アクセス・要件・価格・公式画像

Logic World本編の3D空間で論理ゲートを試す公式画面

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